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ホルモン関根アートパフォーマンス「青い愛」、(第二部)トークショウ「日本の身体芸術を語る」の紹介
日時:7月18日 16:00~17:30

日本のみならずヨーロッパでもその独特の表現世界を発信しつづけているホルモン関根のアートパフォーマンス「青い愛」を上演。
近くを流れる相模川の水を使って不思議な青い世界を作り上げます。
第二部は舞踏評論家志賀信夫氏を招いて日本のアートパフォーマンスや舞踏、コンテンポラリーダンスシーンについて熱く語り合います。
日時:7月18日 16:00~17:30
入場料:¥1,000
出演:鯨井良征(シンセサイザー)、和完(三味線)、志賀信夫(舞踏評論家)
出演者ご紹介
ホルモン関根(現代美術家、パフォーマー)
東京生まれ。愛と安心のテーマを青色に託し、絵画、立体、舞台などで表現を続ける。
2010年
Japan Expo2010 出品(パリ)
「A Moment of Happiness」展(現代ハイツギャラリーDEN、東京)
個展「世界は愛の集合体だから」(ギャラリーコエグジスト、東京)
2009年
ハンガリアンスピリッツ展(J trip Art Gallery、東京)
ジャパニーズスピリッツ展(オペラギャラリー、ブダペスト)
国際メディアアートフェスティバルApril Meetings展招待(ベオグラード)
2008年
現代日本美術展(オペラギャラリー、ブダペスト)
個展「青く輝け」(キドプレス、東京)
現代美術国際トリエンアーレ2008招待(プラハ国立美術館、チェコ)など個展30回以上、グループ展やフェスティバル参加30回以 上。
ソトコト、ナイルスナイルなどの月刊誌にダンス、パフォーマンス、現代美術などのコラムも連載。http://www.super-blue.com
●鯨井良征(作曲・ミュージシャン・アレンジャー)
ホルモン関根パフォーマンスの音楽担当。テノリオンという次世代シンセを操り独特の世界を作り出す。ホルモン関根の音楽担当としてハ ンガリー、セルビア公演でも好評を得る。
早乙女和完(長唄・三味線)
長唄三味線方の六代目杵屋和吉に師事、杵屋和完の名取りと成る。三味線歴40年以上。1980年代より多彩なジャンルのアーティスト 達と既にオリジナルな表現活動に情熱を注ぎ邁進中。SONY、プレステ「あわのうた」他多数発表。http://wakan.biz
志賀信夫(舞踊批評家)
舞踏、ダンスなどの批評を中心に、美術、文学などについて執筆する。編集者として単行本や雑誌などを作り、海外取材も行う。批 評雑誌『Corpus』主宰。バンド「デルフィーノ・ネロ」で音楽活動もする。
サイト:http://www.geocities.jp/butohart/







